東京の山を生きる

vol.4 東京の野生児ツッチー「都会の人と森をつなぎたい」

vol.4 東京の野生児ツッチー「都会の人と森をつなぎたい」

2014年1月号, 東京の山を生きる 2014年1月9日 at 14:46 Comments are Disabled

森の“凄さ”伝える仕事  緑豊かな御岳や奥多摩を舞台に、自然と共に生きていくことを仕事にしている男性がいる。その肩書きは、「森の演出家」「東京最後の野生児」「鳥と会話できる男」「ヤマメを素手で採る男」「アウトドアシェフ」続きを読む

vol.3 コンニャク作りの技、伝えたい(檜原村下川乗)

vol.3 コンニャク作りの技、伝えたい(檜原村下川乗)

東京の山を生きる 2013年12月5日 at 16:22 0 comments

 都内唯一の村(島嶼部を除く)である檜原村の特産品の一つに、コンニャクがある。同村主催の体験型教室「森の学校」でコンニャク作りの講師を務めるなど、“名人”として知られる清水ヒロ子さん(78)を下川乗(しもかわのり)地区に続きを読む

vol.2 人と人つなぐモノレール(檜原村藤倉)

vol.2 人と人つなぐモノレール(檜原村藤倉)

2013年11月号, バックナンバー, 東京の山を生きる 2013年11月7日 at 15:03 Comments are Disabled

 ガガガガガガガガガ――、杉林に響き渡る大きな音の主は、福祉モノレールのエンジンだ。木々の間を縫うように伸びる1本のレールの上を進んでいく。  檜原村は2003年、車が入ることの出来ない急峻な山間部で暮らす高齢者のため、続きを読む

vol.1 今を大切に、ここで生きる(奥多摩町峰谷)

vol.1 今を大切に、ここで生きる(奥多摩町峰谷)

2013年10月号, 一面記事一覧, 東京の山を生きる 2013年10月17日 at 11:23 Comments are Disabled

 奥多摩町峰谷。都内最奥部に位置し、背後には雲取山など2000㍍級の山々がそびえる。旧小河内村の中でダム建設による水没を免れた唯一の集落で、山村文化が色濃く残る。青梅線の終着、奥多摩駅から車で西へ約30分、奥多摩湖の北に続きを読む