vol.93 デリカフェ てんと点

どれも食べてみたくなる 笑顔が交差する街のデリカフェ

西武池袋線「東久留米駅」東口を出て徒歩3分。開店時間から少しして行ったらすでに行列が。デリカフェのデリは、ドイツ語の「デリカテッセン」を省略した言葉で、お惣菜のお持ち帰りができる店のこと。今は、店内飲食できる「カフェ」部分はお休み中で、「デリ」営業です。
10代の頃から「自分のお店を持つ」という夢を持ち、さまざまな飲食店で働き経験を積んだ店主の谷本安奈さん。その経験の中で見えてきたお店が、デリカフェでした。体調に合わせてお惣菜が選べ、大切な人にも買って持って行ってあげられる。子どもからお年寄りまで喜ぶお惣菜。仕事や学校、地域活動や育児、介護をがんばる人たちを、少しでも助けられるお店に、と考えて、2019年に開店しました。
農家さんから直接仕入れた新鮮な野菜をたっぷり使って、和洋中エスニックを取り入れたバラエティ豊かなお惣菜。甘だれ味やチリマヨ味もある鶏の唐揚げ、色鮮やかなカボチャサラダやキャベツラペも人気。毎日変わる十数種類のお惣菜から好きな4種類を選んで、雑穀ごはんがつくボリュームたっぷりの「全部選べるお弁当」(960円 税込)。子どもや少食の人のために、お惣菜3種類の「小さいお弁当」(550円)も。お惣菜だけの計り売りもあります。

店舗情報

住所:東久留米市東本町14-3 1F
電話番号:042-420-7017
営業時間:11:30〜15:00(売り切れたら早仕舞いすることも)
定休日・日曜日(ときどき土曜日も)

「人と人、人と物、人と場所、たくさんのてんと点を繋いで、円にしたい」と谷本さん

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