vol.3 精油を使った体が温まる入浴法

材料に少量のコーンスターチと霧吹きなどで水を含ませながら混ぜマフィン型で成型すると、可愛いバスボムに

秋もだんだんと深まり、お風呂が恋しい季節ですね。冷えは万病の元! 冷えた体を温め湯冷めしにくいポカポカ入浴法と、お家で誰でも作れる「簡単入浴剤」をご紹介します。

オススメ精油と使い方

体を温めるのにオススメ精油が、シソ科のラベンダーとローズマリーです。ラベンダーは香りのリラックス効果もあり、夜寝る前のリラックスバスとしてぴったりです。39〜40度のぬるめのお湯に10分程度ゆっくり入浴します。副交感神経を優位にし、血流アップで体の芯から温めます。ローズマリーは目覚めのリフレッシュバスに。熱めお湯にさっと入ると、体が目覚め、やる気アップの相乗効果も期待できます。

簡単アロマバスボム(入浴剤)の作り方

精油とも相性の良い炭酸ガスの入浴剤は、血管が拡張されて全身の血流量がアップし、新陳代謝の促進に。その結果として疲労回復、湯冷めしにくいのも特徴です。
1. 重曹とクエン酸をボウルに入れる。2. そこへお好きな精油を入れ、よく混ぜ合わせて出来上がりです。3. 入浴直前に浴槽へ。よくかき混ぜてから入浴します。
【アロマバスボムの材料】
重曹大さじ2、クエン酸大さじ1、精油3滴。
美的ナチュラル生活 https://www.chaoffy.jp
(セラピスト・押田朝子=国立市)

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