復興を追う

vol.14 非常時には介護技術が役立った

vol.14 非常時には介護技術が役立った

2013年8月1日号, 復興を追う 2013年8月1日 at 11:08 Comments are Disabled

 東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県であるが、内陸部は津波の影響がなかったことから早い時期に落ち着きを取り戻した。今回は内陸部のNPO法人が経験を通じて再認識した事を聞いた。 応用が利く介護技術  「ほっとあいの家」続きを読む

vol.13 「食」でつなぐ命と心

vol.13 「食」でつなぐ命と心

2013年7月18日号, 復興を追う 2013年7月18日 at 11:38 Comments are Disabled

 30年以上の活動歴を持つ地域支え合い特定非営利活動法人「あかねグループ」(宮城県仙台市若林区)は、2011年3月11日の震災の日、闇の中、120食を届けた。「食」にこだわったその後の支援活動報告を前回に続ける。 命にか続きを読む

vol.12 あの日、そして今日も配達し続ける「弁当」

vol.12 あの日、そして今日も配達し続ける「弁当」

2013年7月4日号, 復興を追う 2013年7月4日 at 12:02 Comments are Disabled

 仙台市にある地域支え合いグループは、30年以上にわたる配食サービスを展開している。震災当日も「こんな日だからこそ」と、闇の中弁当を届けた。命と心をつないだ話しを聞いた。 揺れの中、弁当を守った  特定非営利活動法人「あ続きを読む

番外編 人間らしい生活はほど遠い…

番外編 人間らしい生活はほど遠い…

2013年6月6日号, 復興を追う 2013年6月6日 at 15:14 Comments are Disabled

 今年も、漁師町で春採りワカメの収穫作業を手伝った。未曾有の災害の衝撃で、誰もが押し黙っていた昨年と違い、時間が少しずつ傷口をうめているのか、浜の女性は作業の手を動かしながら、問わず語りに体験を話してくれるようになってい続きを読む

vol.11 「いまでも津波の映像に涙が……」

vol.11 「いまでも津波の映像に涙が……」

2013年5月9日号, 復興を追う 2013年5月9日 at 15:45 Comments are Disabled

 津波に襲われ、仮設で暮らすことを余儀なくされた女性たちの手から生み出された手芸品がある。着物生地でつくる花のブローチだ。小さく可憐な花は国内だけではなく海を渡った。 東松島市の仮設で手芸品づくり  宮城県東松島市。この続きを読む

vol.10 放送支えた地域の無線クラブ

vol.10 放送支えた地域の無線クラブ

2013年4月18日号, 復興を追う 2013年4月18日 at 11:14 Comments are Disabled

 宮城県登米市のラジオ局「H@FM(はっとエフエム)」が、ライフラインが途絶える中いち早く放送したのは、市民が最も知りたかった地域の情報だった。また、その途切れない情報発信を側面支援したのが市内のアマチュア無線クラブだっ続きを読む