復興を追う

vol.11 「いまでも津波の映像に涙が……」

vol.11 「いまでも津波の映像に涙が……」

2013年5月9日号, 復興を追う 2013年5月9日 at 15:45 Comments are Disabled

 津波に襲われ、仮設で暮らすことを余儀なくされた女性たちの手から生み出された手芸品がある。着物生地でつくる花のブローチだ。小さく可憐な花は国内だけではなく海を渡った。 東松島市の仮設で手芸品づくり  宮城県東松島市。この続きを読む

vol.10 放送支えた地域の無線クラブ

vol.10 放送支えた地域の無線クラブ

2013年4月18日号, 復興を追う 2013年4月18日 at 11:14 Comments are Disabled

 宮城県登米市のラジオ局「H@FM(はっとエフエム)」が、ライフラインが途絶える中いち早く放送したのは、市民が最も知りたかった地域の情報だった。また、その途切れない情報発信を側面支援したのが市内のアマチュア無線クラブだっ続きを読む

vol.9 地域のFM放送が人と人をつないだ

vol.9 地域のFM放送が人と人をつないだ

2013年4月4日号, 復興を追う 2013年4月4日 at 11:38 Comments are Disabled

 災害時に情報収集の重要なツールとなるのがラジオ。東日本大震災ではほとんどの被災地で停電となった。テレビが映らないのだ。そんな時、地域のコミュニティFM放送が、人々が最も知りたい身近な情報を発信した。 「そうだ、ラジオだ続きを読む

vol.8 取り残される小規模仮設住宅

vol.8 取り残される小規模仮設住宅

2013年2月7日号, 復興を追う 2013年2月7日 at 11:59 Comments are Disabled

 宮城県石巻市の震災被害は、全壊した建物約2万3000棟、半壊約1万1000棟。市内には自宅を失った大勢の被災者のための仮設住宅が約7200戸作られた。震災から間もなく2年をむかえようとする今、仮設住宅で何が起きているか続きを読む

vol.7 遺族の心の声に耳を傾ける

vol.7 遺族の心の声に耳を傾ける

2013年1月6日号, 復興を追う 2013年1月6日 at 14:18 Comments are Disabled

 東日本大震災で最愛の家族を亡くした人たちがいる。とりわけ我が子を失った母親たちの心の痛みは計り知れない。こうした遺族が語らう場を作る活動を追った。 悲劇の保育所  その光景に遭遇したとき、瞬時にこの場で起きたことを想像続きを読む