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vol.10 放送支えた地域の無線クラブ

vol.10 放送支えた地域の無線クラブ

2013年4月18日号, 復興を追う 2013年4月18日 at 11:14 Comments are Disabled

 宮城県登米市のラジオ局「H@FM(はっとエフエム)」が、ライフラインが途絶える中いち早く放送したのは、市民が最も知りたかった地域の情報だった。また、その途切れない情報発信を側面支援したのが市内のアマチュア無線クラブだっ続きを読む

vol.9 地域のFM放送が人と人をつないだ

vol.9 地域のFM放送が人と人をつないだ

2013年4月4日号, 復興を追う 2013年4月4日 at 11:38 Comments are Disabled

 災害時に情報収集の重要なツールとなるのがラジオ。東日本大震災ではほとんどの被災地で停電となった。テレビが映らないのだ。そんな時、地域のコミュニティFM放送が、人々が最も知りたい身近な情報を発信した。 「そうだ、ラジオだ続きを読む

春、「大学生」になってみる? -地域を学ぶ・仲間ができる・時々〝先生〟にも-

春、「大学生」になってみる? -地域を学ぶ・仲間ができる・時々〝先生〟にも-

2013年4月4日号, 一面記事一覧 2013年4月4日 at 11:20 Comments are Disabled

誰もが先生、誰でも生徒「東京にしがわ大学」開校2年半 生徒は7歳~78歳、2500人超  多摩30市町村全域をキャンパスに見立てた「東京にしがわ大学(にわ大)」が2010年10月に開校して2年半が過ぎました。生徒は7歳か続きを読む

90年前、雑木林から国立町が誕生 -駅前のロータリーに水鳥小屋-

90年前、雑木林から国立町が誕生 -駅前のロータリーに水鳥小屋-

2013年3月7日号, 一面記事一覧 2013年3月7日 at 11:47 Comments are Disabled

開発当時の写真展 6月29日まで  国立駅南側の整然と区割りされた町並みは、大正から昭和にかけて箱根土地株式会社が開発した。ヨーロッパの都市計画から学んだ国立の町づくりの様子を記録した第1回写真展(50点)が国立市のギャ続きを読む

vol.8 取り残される小規模仮設住宅

vol.8 取り残される小規模仮設住宅

2013年2月7日号, 復興を追う 2013年2月7日 at 11:59 Comments are Disabled

 宮城県石巻市の震災被害は、全壊した建物約2万3000棟、半壊約1万1000棟。市内には自宅を失った大勢の被災者のための仮設住宅が約7200戸作られた。震災から間もなく2年をむかえようとする今、仮設住宅で何が起きているか続きを読む

人形と共に歩んだ心の旅

人形と共に歩んだ心の旅

2013年2月7日号, 一面記事一覧 2013年2月7日 at 11:56 Comments are Disabled

創作人形工房「木綿(ゆふ)の声」-下川明子さん 日の出町-  糸が好き、布が好き、手仕事が好きで服や人形を作りながら、“心の旅”を続けて来た下川明子さん。日の出町平井の自宅の一角をリフォームして、創作人形工房「木綿の声」続きを読む