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日常の中の芸術空間 平松輝子と「宇フォーラム美術館」 -国立市-

日常の中の芸術空間 平松輝子と「宇フォーラム美術館」 -国立市-

2018年12月20日号, 一面記事一覧 2018年12月20日 at 14:23 Comments are Disabled

 国立駅南口から徒歩20分。国立市東の閑静な住宅街にある「宇(う)フォーラム美術館」。窓が少なく、四角い白い大きな建物の内部は、その外観から想像するよりずっと広く感じる。現代美術・抽象絵画をテーマとする同館は、開館20周続きを読む

vol.61 カリーと珈琲 きりん堂

vol.61 カリーと珈琲 きりん堂

2018年12月6日, 食べcoco 2018年12月6日 at 10:23 Comments are Disabled

こだわりぬいたカリーは ほっとして笑顔になる味  JR中央線国立駅南口から富士見通りを10分ほど歩いた左側。余計な飾りを排したシンプルな内装の店はスタイリッシュ。でも、以前あった店の木の床をそのままに生かし、どこか温かい続きを読む

折り紙・空気の器 オリジナル紙グッズが一堂に 福永紙工 製品販売店 -立川市ー

折り紙・空気の器 オリジナル紙グッズが一堂に 福永紙工 製品販売店 -立川市ー

2018年12月6日, 一面記事一覧 2018年12月6日 at 10:16 Comments are Disabled

 一枚の紙がパンダになったり、器にもなる紙の可能性を求めて、クリエイターと恊働開発したオリジナル製品を、世界に発信している「福永紙工株式会社」。立川市錦町6丁目にある同社の敷地内に、自社製品の販売店を設けて一年余。毎月2続きを読む

vol.52 青梅街道散歩 -小平市-

vol.52 青梅街道散歩 -小平市-

2018年11月15日号, あるcoco 2018年11月16日 at 17:16 Comments are Disabled

新田開発の街道を歩く 小さなお店もいろいろ 開墾の地をたどる  小平市のはじまりとなる小川村の新田開発をした小川九郎兵衛(1622~1670)を思いながら歩くコース。小川九郎兵衛は、現在の武蔵村山市に生まれた郷士(武士の続きを読む

商店街の片隅に灯る 24時間営業の無人古本屋 BOOK ROAD -武蔵野市-

商店街の片隅に灯る 24時間営業の無人古本屋 BOOK ROAD -武蔵野市-

2018年11月15日号, 一面記事一覧 2018年11月16日 at 17:14 Comments are Disabled

 大手の本屋が閉店というニュースがある中で、個人が個性的な本屋を始める話もよく聞く。店と人が本を通してゆるやかにつながり、そこがあることで街や通りにも新しい風を呼ぶような小さな本屋。BOOK ROADも、そんな新しい時代続きを読む

vol.60 エジプト料理 スフィンクス

vol.60 エジプト料理 スフィンクス

2018年11月1日号, 食べcoco 2018年11月1日 at 17:15 Comments are Disabled

一度食べてはまる人続出 優しい味のエジプト料理  西武池袋線秋津駅南口から徒歩2分。店内にはスフィンクスの置物やエジプトの民族衣装。お香がふんわり香る。  シェフのムハンマド・ガマルさんは、エジプトの高校在学中からレスト続きを読む